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    ジョホールバルの魅力

     

    ジョホールバルはシンガポールのすぐ対岸に位置するマレーシア最南端の街です。イスカンダル開発地区に指定され、マレーシア国内でも著しい都市開発、経済成長を遂げています。近年は特に家族向けのアトラクション、教育施設、医療施設などが急速に整えられたことで、お子様連れの若い外国人移住者が増加傾向にあります。

    イスカンダル計画が進行中

    ジョホール州のイスカンダル・マレーシアでは2006年より、投資、就労、生活、エンタ ーテイメント環境の整った国際的なメトロポリスを目指して経済開発が進められて来ました。 イスカンダル開発地区は対岸のシンガポールの約3倍の面積があり、アジアの輸送ルートの中心地、世界の主要都市までフライトで6時間以内にアクセス可能という大変利便性の高い立地にあります。マレーシアとシンガポール政府をバックに、イスカンダル地区が製造業とテクノロジーのハブとなり、香港に隣接する中国の深セン市のような発展を遂げることを目指しています。イスカンダル計画は国内だけでなく海外からも注目されており、シンガポール、中国、アメリカ、日本などからの投資が集中しています。

    州政府が安定した投資環境を提供

    ジョホール州政府は安定したビジネス環境を提供しており、投資家とのパートナーシップにも積極的です。2010年以降はマレーシアを州別に見ても、投資先としてジョホール州がトップとなっています。2016年度前半、ジョホール州はRM540万の投資を集め、第二位の州の約2倍の投資額となっています。今後マレーシアの主要都市のひとつとして、大きく都市成長を遂げていく高いポテンシャルを持っており、レバレッジを聞かせた投資が可能です。

    潜在的な投資家にグリーンフィールド開発ソリューションを提供する際に、積極的な調査を実施し、調査アイデアを共有し、新しいビジネスモデルを奨励し、革新的な文化を促進することにより、投資家は常に新しい成長アイデアを探し出すことのできる利点があります。 ジョホールはまた、確立されたインフラに支えられ、幅広い分野において経済基盤が整っています。ビジネスを行うためのコストは非常に魅力があり、シンガポールよりも60% クアラルンプールよりも30%低くなっています。

     

    シンガポールへ通勤が可能

    ジョホールバルでは、すぐ対岸の経済大国シンガポールで就労しながら、マレーシアの物価で生活するというライフスタイルが可能です。シンガポールとマレーシアの物価の違いは、日用品では約1/2~2/3、不動産に関しては1/3から1/10の違いがあります。

    物価の違いからシンガポールでの就職を希望するマレーシア人は非常に多く、マレーシア地方から人口が毎年ジョホールバルへ移動してきています。今後、ジョホールバルからシンガポールへの通勤電車RTSが完成すると、アクセスが抜群に良くなり、先に述べたようなグループが急増、また不動産価格が高騰してしまっているシンガポールからの移住者も増加していくことが予想されます。

    ジョホールバルではRTS開通後に多くの人口を受け入れるべく、現在もイスカンダル計画に基づいた都市開発が進行中で、ショッピングモール、インターナショナルスクール、医療施設などがどんどん整えられ、生活環境が毎年良くなってきています。また、仕事のオンライン化が進みリモートワークが広がる中、住居をシンガポールへ移す動きも見られます。

    教育ハブ都市化

    ジョホールバルには現在、約14校のインターナショナルスクールが開校しています。2012年に英国キャサリン妃の母校であるMarlborough College Malaysiaの分校が開校されたことが大きなニュースになりましたが、他にもRaffles American School、St.Mary’s Forest City International Schoolなどの名門校が続々と立派なキャンパスを構えるようになり、お子様の教育を兼ねて移住してくる家 族、母子が年々増加しています。

    海外の大学を誘致するEdu Cityには、イギリスの大学であるUniversity of ReadingやUniversity of Southampton 、シンガポールのMDISなどが開校しています。ジョホールバルに住みながら4分の1程の学費を納めればイギリス本国と同じプログラムを受講でき、3年次からは本国キャンパスに編入し卒業する選択も可能です。「教育部門」はマレーシア人が留学費用を抑えつつ、質の高い教育を英語で受けられるよう政府が力を入れていることの一つです。

    ジョホールバルのライフスタイル

    ジョホール州王は、外国人が住みたいと思える街作りのため常に生活環境を改善する取り組みを行ってきました。今後も何年にもわたりセキュリティ全般が改善され、さらに強化される予定です。

    現地では医療および教育施設は急速に開発され、将来シンガポール人を受け入れるべく総合病院、専門病院、地域病院、介護施設などの医療施設で構成される活気に満ちたハブとして構想されています。主要な病院には、グレンイーグルス病院メディニジョホール、スルタナアミナ病院、KPJプテリ スペシャリスト病院、コロンビアアジア病院が含まれます。

    さらに、2018年以降はIKEA、パラダイムモール、R&Fモール、ミッドバレーサウスキー、トッペンショッピングセンター、ベルタイムダンガベイ、サンウェイビッグボックスなどの大型ショッピングモールの数を徐々に増やし、住民の利便性と都市としての魅力を高めています。近年、都市化が進み、多くのシンガポール人が生活費の安いジョホールバルを訪れるようになりました。日用品、美容院、マッサージに行き、週末やホリデーシーズンに子供たちを習い事をさせたることも人気です。おしゃれなカフェやレストランの数 も年々増加しており、これらのカフェでゆったりした時間を過ごすために、より多くの観光客や若者を引き寄せています。